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離床センサーの入れ忘れを防止する「モニスイッチ」新発売

投稿日:2017年3月16日 更新日: 【カテゴリー:介護業界

株式会社ジェイエスピー

神奈川県横浜市の株式会社ジェイエスピーでは、離床センサーの入れ忘れを防止する「moniswitch」(モニスイッチ)を開発。2017年4月3日より販売を開始する。

モニスイッチとは

モニスイッチは、ナースコール装置と離床センサーの間で使用するスイッチ。

一般的に病院や介護施設では、患者がベッドから離れようとした時に、離床センサーが動作し、ナースコールを鳴らすことで事故を防止している。

しかしながら、この方法にはいくつかのリスクがあるという。

3つのリスク

よくあるリスクは「入れ忘れ」「誤報」「誤操作」。

離床センサーを「入れ忘れ」てしまっては、事故防止はおこなえない。

これに対し、モニスイッチでは、「moniコン」とよばれる通信端末をスタッフが携帯することで対応。「moniコン」を持つスタッフがモニスイッチから離れると、自動で離床センサーがオンとなる。

自動でオンできるため、介助作業中には、離床センサーを躊躇せずオフすることが可能。「介助作業中の誤報」のリスクも減らすことができる。

さらに、ありがちな「誤操作」に関しても、「moniコン」を携帯している人だけが、スイッチをオフできるし仕組みのため、患者や訪問者などによる誤操作を避けることができる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

介護施設や病院での事故を防止するスマートスイッチを開発  2017年4月3日販売開始
https://www.atpress.ne.jp/news/124092

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