介護事業所の経営者・管理者を応援する情報サイト

日本認知症グループホーム協会、認知症施策等に関する研修会を開催

投稿日:2017年2月14日 更新日: 【カテゴリー:介護保険・政府

東京都新宿区にて

公益社団法人 日本認知症グループホーム協会では、研修会「認知症施策等に関する研修会」を開催する。

日時は、平成29年3月23日(木)14:00~16:40 (13:30受付開始)。場所は、新宿文化センター 小ホールだ。費用は、会員 1,500円、非会員 2,500円となっている。

参加希望者は、申込用紙をダウンロードのうえ、FAXにて申し込むこと。締め切りは、平成29年3月16日(木)となっている。

講演内容

講演は2部制。第1部は、「介護保険制度改正及び今後の認知症グループホームのあり方」。講師は、厚生労働省老健局総務課 認知症施策推進室長の宮腰 泰子氏だ。

昨年12月に、「介護保険制度見直しに関する意見」が公表された。これに伴い、平成30年度の介護報酬改定に向けての議論が活発になってくる。

講演では、介護保険制度や、今後の認知症グループホームのあり方などについて話がある。

リスクマネジメントについて

2つ目は、「グループホームにおけるリスクマネジメント~グループホームで起きる転倒・事故等の事例を踏まえて~」だ。講師は、介護・福祉系法律事務所「おかげさま」代表で弁護士の外岡 潤氏だ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

公益社団法人 日本認知症グループホーム協会
平成28年度 認知症施策等に関する研修会 開催のご案内
http://ghkyo.or.jp/top

関連記事

no image

介護休業の判断基準「常時介護を必要とする状態」を公開

新基準は「介護保険制度の要介護2以上」 厚生労働省は19日、「介護休業制度における『常時介護を必要とする状態に関する判断基準』に関する研究会報告書」を公開した。 新しい基準では、「常時介護を必要とする …

no image

体のゆがみを即座に分析し、未来の体型まで測定【ゆがみチェッカー】

「メディカルフィットネス」を目指す【ゆがみチェッカー】 医療とフィットネス機能を融合した「メディカルフィットネス」などのシステム開発を手掛けるコガソフトウェア株式会社は、新タイプの「体のゆがみ」発見機 …

no image

高齢者もネット関連のトラブルが増加 消費者白書発表

27年度版 消費者庁では、平成27年度版の消費者白書を公表した。これによると、スマートフォンの普及率が急速に進行。70歳以上の世帯でも3割の保有率となっている。また、これにより、家計におけるインターネ …

no image

社会保障・介護保険の18年度改正に向けた協議が本格始動

部会は今後月1~2回のペースで開催予定 17日に開かれた「社会保障審議会・介護保険部会」では、再来年の次期制度改正に向けた協議が本格的にスタートされ、要介護軽度者の扱いや、人材確保の環境を取り巻く問題 …

no image

特養で民間不動産の活用が可能に 厚労省通知

民間からの貸与を認める通知 厚生労働省は27日、介護保険最新情報Vol.558の中で、特別養護老人ホームを開設する際に、民間から建物などの不動産の貸与を受けることができるとする通知を発出した。 特別養 …