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摂食及び嚥下に関する基礎を学ぶ

投稿日: 【カテゴリー:介護業界

食事を楽しく安全に進めるポイント

誰もが食事は楽しみの1つだが、特に要介護高齢者においては、食事は大きな楽しみの1つだ。しかし、様々な要因で口腔の機能が低下し、美味しく食べることが難しくなるケース、食事により生命の危険を高めてしまう場合もある。

楽しみである食事を安全に美味しく食べることを目的に「摂食及び嚥下に関する基礎を学ぶ」研修が名古屋で開催される。

研修概要について

研修会開催は、2016年9月21日(9時50分~16時20分)、会場は、名古屋企業福祉会館(愛知県名古屋市)、参加費は、10,300円となる。

研修プログラムは、摂食嚥下支援を取り巻く環境や食事支援の課題、摂食嚥下の基本、な誤嚥のリスク要因とその対処方法、施設でおこなえる嚥下障害のスクリーニング検査や口腔機能向上のためのトレーニングなどとなる。

この研修を受講することで、食事についての基本からアセスメントまで摂食・嚥下の知識や技能を修得できる。

講師について

講師は、目白大学専任講師(作業療法士)の佐藤彰紘氏。佐藤氏は「摂食嚥下さぽーとやまなし」の発起人の1人だ。「摂食嚥下さぽーとやまなし」は、山梨在住の歯科医師、言語聴覚士、管理栄養士が集まり、研修会の企画・実施、近隣施設への訪問指導などをおこなっている団体。

▼外部リンク

摂食及び嚥下に関する基礎研修
http://www.o-careservice.com/f-up/160921_nagoya.html

お茶の水ケアサービス学院
http://www.o-careservice.com/

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