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全てのスタッフに知識が必要!通所介護計画・個別機能訓練計画の立て方【東京】

投稿日: 【カテゴリー:介護業界

片麻痺のケアについても

日本通所ケア研究会では、デイサービスの個別機能訓練指導員・生活相談員・介護職員に向けた「通所介護計画・個別機能訓練計画の立て方と片麻痺のケアと訓練セミナー」を開催する。

日時は2016年3月26日(土)・27日(日)10:00~15:00、場所はLEN貸会議室「田町」となっている。定員は36名。受講料は1日のみの参加であれば、15,000円、2日間なら29,000円となっている。

講師紹介

講師は、株式会社QOLサービスの代表取締役で早稲田大学の非常勤講師もつとめる妹尾弘幸氏。理学療法士・介護福祉士の資格ももつ。

介護現場での臨床実践や研究に加え、「認知症ケア最前線」「月刊デイ」などの定期購読誌の発行もおこなっている。

セミナー内容

セミナー1日目は、「通所介護計画、個別機能訓練計画の立て方」。目標をどう立てるかによって、介護の質や内容が大きく変わってしまうため、全てのスタッフに知識や技術が必要だという。

「評価」「目標・目標の立て方」「プログラムの立て方」について、具体的に学習する。

2日目は、「片麻痺のケアと訓練」。一般的な可動域訓練と片麻痺の人向け可動域訓練は内容が全く違うという。学習内容は「脳卒中片麻痺に対する訓練の考え方」「片麻痺に対する評価」「片麻痺に対する臥位での訓練」ほか。

(画像はホームページより)

▼外部リンク

「通所介護計画・個別機能訓練計画の立て方と片麻痺のケアと訓練セミナー」
http://www.tsuusho.com/kunren2/

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