介護業界

「介護ロボット経営実践会」立ち上げ!介護ロボットの売り手と買い手のギャップを埋める


投稿日:
株式会社とげぬき

横浜市の株式会社とげぬきは、2016年1月下旬に『介護ロボット経営実践会』を立ち上げた。介護ロボットの売り手と買い手の問題を解決し、ギャップを埋めることが目的だ。

「介護ロボット経営実践会」

「介護ロボット経営実践会」の事業理念は、「ロボット普及のお手伝いで、わくわく介護と明るい超高齢社会」というもの。

今後、介護ロボットの売り手(一般企業・団体などのロボット関連事業者)に対しては、「マーケティング戦略強化で市場開拓のスピード化」をテーマとした支援を実施。

買い手(介護施設・病院など)に対しては、「ロボット導入・活用で介護経営の最強化」をテーマとした支援をおこなう。

介護ロボットを取り巻く現状

高齢化率が高まる日本において、介護人材不足は深刻。そのような中で、この問題の救世主として期待されているのが、介護ロボットの普及だ。2013年には、「ロボット介護機器開発5カ年計画」が発表され、国を挙げて取り組みがおこなわれている。

しかしながら、現状は、価格面や使い勝手など解決しなければならない課題が多くあり、売り手と買い手の間のギャップが原因となり、ロボットの普及に時間がかかっている。

「介護ロボット経営実践会」では、この問題に対し、売り手と買い手の橋渡しの立場に立ち、双方を結びつける新しいビジネスモデルを展開していきたい考えだ。

現在、同会では、立ち上げに伴い、売り手と買い手それぞれを対象とした教材販売をおこなっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『介護ロボット経営実践会』の立ち上げ!超高齢社会の救世主と期待される介護ロボットの売り手と買い手、双方の課題解決でギャップを埋める
http://www.dreamnews.jp/press/0000126314/

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