介護業界

介護職向け、拘縮予防・改善の姿勢ケアセミナー


投稿日:
日本通所ケア研究会主催

日本通所ケア研究会では、介護職向けのセミナーを開催する。

テーマは「介護職が学ぶ拘縮予防・改善の姿勢ケアセミナー~ご利用者の生活動作を広げる姿勢づくりと介助のコツ~」。開催日は、平成27年9月5日、時間は10時00分~15時00、実施場所は、ウエルおおさかだ。講師は、理学療法士で日本介護技術協会理事の田中氏。

講座内容

講座は座学と実技。10:00~12:00に座学がおこなわれ、内容は「拘縮の種類や原因について」「拘縮予防のためのアセスメント」「まずは正しい姿勢を整えよう(ポジショニングとシーティング)」「介助の方法」「福祉用具を使う際の注意点」など。

13:00~15:00の実技では、「関節の正しい触れ方、動かし方」「拘縮の予防になる介助方法や工夫」「実技での福祉用具使用の注意点」「アセスメントの実施方法」「姿勢の整え方の実際」を学ぶ。

姿勢ケア

普段のケアの中で、拘縮の緩和や悪化を予防する対応は重要だ。セミナーでは、拘縮ができるのはなぜなのか、どう予防すればいいのか。日常の介助や、一律のケアを押しつけないための評価の仕方などを学ぶことができる。

参加費は13,000円。定員は50名だ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

介護職が学ぶ拘縮予防・改善の姿勢ケアセミナー~ご利用者の生活動作を広げる姿勢づくりと介助のコツ~
http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub

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