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「第10回発達障がい早期総合支援研修」開催

投稿日: 【カテゴリー:介護業界

地域における早期の自閉症発見し、支援をおこなうために

精神保健研究所では、「第10回発達障がい早期総合支援研修」を開催する。

研修期間は平成27年6月17日(水)から平成27年6月19日(金)。受講対象者は、各自治体において、乳幼児検診に携わる医師および保健師で発達障がい支援について責任的立場にある人、すでに地域で取り組みを始めており現実の問題にぶつかりどう対処すべきか悩んでいる人などとなっている。

定員は50名、受講料は無料。願書受付期間は平成27年3月23日(月)から4月13日(月)とし、締め切りは平成27年4月16日(木)までとなる。

会場は、国立行政法人精神・神経医療研究センター、教育研修棟ユニバーサルホール。問い合わせ、申し込みは国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所まで。

研修カリキュラム

研修では、地域内に自閉症を早期に発見し、発達障害児や家族に対して乳幼児期から継続的な支援体制を構築することを目的としている。

プログラムは、発達障がい者支援事業、自閉症スペクトラム障がいの早期発見方法、自治体報告および意見交換幼児期から学童期までの発達障がいのある子ども、家族、教師への支援など、最新の知識を習得することができる。

(画像は精神保健研究所より)

▼外部リンク

国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所
http://www.ncnp.go.jp/nimh/index.html

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