中重度者と認知症患者への対応強化

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 ■認知症対応型共同生活介護

 夜間における利用者の安全確保を更に推進する観点から、現在は評価の対象となっていない宿直職員による夜間の加配を新たに評価。

 

・夜間支援体制加算(I)1ユニット 50単位/日(新設)

・夜間支援体制加算(II)2ユニット以上 25単位/日(新設)

 

 

■定期巡回・随時対応型訪問介護看護、小規模多機能型居宅介護、複合型サービス共通

 利用者が在宅での生活を無理なく継続できるよう、積極的な連携体制整備に係る評価を新たな加算として創設。また、当該加算は、区分支給限度基準額の算定に含めない。

・総合マネジメント体制強化加算:1,000単位/月(新設)

 

 

■定期巡回・随時対応型訪問介護看護

 通所介護等の利用日における定期巡回・随時対応型訪問介護看護費の減算率を緩和。

 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所のうち一体型事業所における訪問看護サービスの一部を、他の訪問看護事業所に行わせることを可能とする。(運営基準事項)

・介護・看護利用者(要介護3)

  ▲ 452単位/日  → ▲ 216単位/

 

 

■小規模多機能型居宅介護

 訪問を担当する従業者を一定程度配置し、1月あたり延べ訪問回数が一定数以上の事業所について、新たな加算として創設。また、当該加算は、区分支給限度基準額の算定に含めない。

・訪問体制強化加算:1,000単位/月(新設)

 

 

■複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)

 中重度の要介護者の医療ニーズに重点的な対応している事業所について、新たな加算として創設。また、当該加算は、区分支給限度基準額の算定に含めない。

サービス内容が具体的にイメージできる「看護小規模多機能型居宅介護」に改称する。(運営基準事項)

 ・ 訪問看護体制強化加算:2,500単位/月(新設)

 

 

■介護老人保健施設

 在宅復帰支援機能を更に高めるため、リハビリテーション専門職の配置等を踏まえ、在宅強化型基本施設サービス費及び在宅復帰・在宅療養支援機能加算について重点的に評価。

 

・ 在宅強化型と通常型の基本サービス費の差(要介護3 多床室)

  59単位/日 → 71単位/

 

・ 在宅復帰・在宅療養支援機能加算

  21単位/日 → 27単位/

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