送迎時における居宅内介助等の評価(通所介護、通所リハビリテーション、認知症対応型通所介護)

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 通所介護事業者が送迎を行なうときに、居宅内での介助を行なうことは認識されていましたが、今回の改定では、この介助(電気の消灯・点灯、着替え、ベッドへの移乗、窓の施錠等)が所要時間に含まれることになります。
 
※ 算定要件等
○ 居宅サービス計画と個別サービス計画に位置付けた上で実施するものとし、所要時間に含めることができる時間は 30 分以内とする。
 
○ 居宅内介助等を行う者は、介護福祉士、介護職員初任者研修修了者等とする。 

 

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