訪問サービスの機能強化

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 小規模多機能型居宅介護の利用者の在宅生活の維持・継続する観点から、訪問サービスを強化した加算が導入されます。全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会が調査した結果によると、小規模多機能型居宅介護施設のサービス実施状況をみてみると、訪問回数の多い事業所では、主治医との連携や地域との交流が多いことが分かりました。在宅ケアを重点的にすることで、他職種や地域との連携が小規模多機能型居宅介護を中心に進むことも考えられます。
 
訪問体制強化加算(新規) ⇒ 1,000 単位/月
 
※ 算定要件等
○ 指定小規模多機能型居宅介護事業所が提供する訪問サービスを担当する常勤の従業者を2名以上配置していること。
○ 指定小規模多機能型居宅介護事業所が提供する訪問サービスの算定月における提供回数について、当該指定小規模多機能型居宅介護事業所における延べ訪問回数が1月あたり 200 回以上であること。
○ 指定小規模多機能型居宅介護事業所の所在する建物と同一の建物に集合住宅(養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅に限る。)を併設する場合は、登録者の総数のうち小規模多機能型居宅介護費の同一建物居住者以外の登録者に対して行う場合を算定する者の占める割合が 100 分の50 以上であって、かつ、これを算定する登録者に対する延べ訪問回数が1月あたり 200 回以上であること。 

 

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