看取り期における評価の充実

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 小規模多機能居宅介護の在宅中重度者への対応強化を図るために、看取りに対する新規の加算が導入されます。看護職員配置加算(I)を算定していること、看護師と24 時間連絡できる体制がとれていること、看取り期における対応方針を利用開始の際に、登録者または、家族に説明し同意を受けていることが条件になります。
 
看取り連携体制加算(新規) ⇒ 64 単位/日 
(死亡日から死亡日前 30 日以下まで)
 
※ 算定要件等 
(利用者の基準)
○医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがないと診断した者であること。 
○看取り期における対応方針に基づき、登録者の状態又は家族の求め等に応じ、介護職員、看護職員等から介護記録等入所者に関する記録を活用し行われるサービス についての説明を受け、同意した上でサービスを受けている者であること。
 
(施設基準)
○看護職員配置加算(I)(常勤の看護師を1名以上配置)を算定していること。 
○看護師との 24 時間連絡体制が確保されていること。 
○看取り期における対応方針を定め、利用開始の際に、登録又はその家族等に対して、説明し同意を得ていること。
 

 

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