地域ケア会議における関係者間の情報共有

投稿日:

 今後の制度改正で介護保険上に位置づけた地域ケア会議において、個別のケアマネジメントの事例の提供の求めがあった場合には、協力するように求められます。今後は総合事業に関するプラン、認知症利用者に対するプラン、その地域特有のケースなど情報公開が進み全国的に事例がシェアされていくでしょう。

-

関連記事

no image

介護事業所|在宅でのマイナンバー取扱い

在宅ケアの場合は、もちろん利用者さんの自宅に書留にてカードが送られてきます。カードの管理に関しては後見人の方の判断を仰ぎましょう。本人や後見人の意向で施設のカードの管理を任せたいということであっても、 …

no image

活動と参加に焦点を当てた新たな評価体系の導入

  今回の改定により「生活行為向上リハビリテーション実施加算」が新設されます。ケアマネから通所リハビリテーションが必要と判断された場合か、肺炎などの症状があって、医師が認めた利用者に対してサ …

no image

一安心!?居宅介護支援事業所の特定事業所集中減算は平成27年9月1日から適用

居宅介護支援の特定事業所集中減算において、現行のルールから二点変更があるのは皆さんも既にご承知のことでしょう。   改定内容は以下の通りです。 1.正当な理由なく、特定の事業所の割合が80% …

no image

介護事業所|施設でのマイナンバー取扱い

施設における利用者さんのマイナンバー対応をまとめた外岡弁護士の資料を見ながら、具体的な取扱いを確認してみます。利用者さんの居所が施設の場合は、施設に書留にてカードが送られてきます。居所登録が自宅の場合 …

no image

介護事業者は利用者のマイナンバーを集め、記録する必要はない/弁護士インタビュー

大原則として中身に触れなければ外側のカラは自由に扱えると考えることができます。これがマイナンバーと接するときの心構えとなります。要するに、中身(数字そのもの)がむき出しのときは警戒し、注意して扱いまし …