看護師のオンコール手当て

投稿日:2017年2月23日 更新日:

きっちょむさん

特養の看護師について質問です。
夜間はオンコール体制をとっていますが、かなり看護師は負担だと思います。3人しかいないので、単純に月に10日は当番になります。
オンコール体制ということは、自宅待機が基本でもちろんお酒も飲めません。

そのようなことを配慮すると、手当てが必要だと思いますが、みんさんはどのようにお考えでしょうか?

2017-02-23 11:01:29

コメント

julyさん

当法人の給与規定には

当法人の給与規定には、そのような手当は載っていませんでした。もしそれがあるのだとすれば、当法人は有事の際の連絡先は各フロアの主任になっています。主任は有事の際は行動しなければならない決まりになっているので、そういった手当も必要ですね。
2017-02-24 01:13:26
きっちょむさん

julyさん へ

コメントありがとうございます。主任さん結構負担ですね!?
こちらは深夜出勤も当番の看護師が対応します。時には救急車に同乗するのを見たりしていると、ハードな仕事だと思います。

仕事場以外で拘束されるのって負担だと思います。常に枕元に携帯をおいて、精神的にもきついのはないでしょうか??

2017-02-24 12:14:24
カイジさん

コストの問題ですね!

訪看や居宅、看多機ならオンコール体制で加算が付きますが、特養の場合は加算ないですよね。
基本単価に含まれていると言われればそれまでですが。
ただ、特養の場合は看護体制加算があるので、その中に含まれていると考えるべきでしょうか。
2017-02-25 21:22:02
きっちょむさん

Aventadorさんへ

いつもコメントありがとうございます。
確かにそうですね。加算がないので、その出どこは?って問題になりますね。

施設の考え方次第になるのでしょうか??

看護体制加算を取るから、手当てを付けるという考えにはならないような気がします。

やはり頑張ったら頑張っただけ対応できる仕組みになれば職員のモチベーションもあがればいいですね。

2017-02-26 19:20:04
すのちせあしはさん

看護体制加算(2)イ、ロについて

算定要件に24時間連絡できる体制と記載されています。また、看取り介護を実施する際には24時間の連絡体制は必要です。
当施設では看護師のオンコール手当はつけています。
頑張ったら頑張っただけ対応できる仕組みをとれるような介護報酬が理想ですね。
2017-03-07 17:20:51

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