ショート利用者の病院受診

投稿日:2017年1月27日 更新日:

きっちょむさん

ショート利用中の方に発熱等があれば、家族に連絡してそれなりの対応をとってもらいますよね?
もし、家族が旅行に行っていたり、手が離せない状況ならどのように施設として対応されますか?
方法としては、仕方がないので施設でそのまま様子を見ることがおおいと思いますが、施設職員が家族の代わりに病院に連れていくということもありますか?

また、施設職員が病院につれていくこともアリとするならなば、なにか基準にするものはありますか??

2017-01-27 15:43:02

コメント

カイジさん

やむおえないですね!

家族が不在で受診対応できなければ、スタッフが受診対応しますね。この問題はすべてのサービスで言えることですよね。できれば、緊急時の取り決めをしておきたいところです。もしキーパーソンが対応できなければ、別の家族が対応すると。病院受診なので保険証や診療代のこともありますし、もし入院なら家族で契約となります。
家族の中には施設が全部やってくれると思っている方も多いですから。
2017-02-04 00:15:58
きっちょむさん

Aventadorさんへ

コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、家族の中には全部やってくれると思い込んでいることがありますからね・・・。

契約の際によく説明しておかないといけませんね。

それでも、多くの家族はその時になったら忘れている事が多く、初めて聞くリアクションをされることもあります。

契約ですからね・・・。

2017-02-07 06:26:10
julyさん

こちらで連れて行きました。

先日、ショート利用中の方が自ら動いてベッドから転落するという事故が起きてしまいました。始まって以来初めてのケースらしいですが、うちの職員が受診対応を行いました。この場合は施設側の誠意の見せ方という考え方もあるかと思います。
担当者に聞いてみたら、発熱した場合等は利用を継続するかどうかもあるので家族からも必ず一緒に対応してもらうとのことでしたよ。
2017-02-07 14:59:38
きっちょむさん

julyさん へ

コメントありがとうございます。
そのような出来事があった場合は施設でつれていきます。
いくら本人のしたこととはいえ、施設での事故は責任を感じますからね・・・。

問題は事故以外のできごとです。

中には、自宅ですごしているときから怪しい人がいて、それを押し付けられるように受け入れたら、家族にも問題があると思います。

2017-02-08 09:51:50
斎藤さん

ショート中の病院受診は施設側の責任ですよ

特別養護老人ホーム等における療養の給付の取扱いについて「保険医が、配置医師でない場合については、緊急の場合又は患者の傷病が当該配置医師の専門外にわたるものであるため、特に診療を必要とする場合を除き、それぞれの施設に入所している患者に対してみだりに診療を行ってはならない」と定められています。本来利用中の体調不良に対しては、施設の配置医師が診察することとなり、配置医師の専門外であるときに限り配置医師以外が診察できることと規定されています。利用中の利用者様の健康管理の責任は施設側にあり、受診は原則その責任の範囲内であると考えたほうがいいのではないかと思いますよ。
2017-02-08 16:06:22
きっちょむさん

斉藤さんへ

こちらはショートステイに対して嘱託医と契約を結んでおりません。
というか、特養の嘱託医がたまたま、ショートの方の主治医であっても、病院側は往診することが制度上できないようです。よって、家族の手配でいくのが原則です。

よって特養の嘱託医に受診を依頼できないといますし、これまで監査で指摘されたこともありません。

というか、現実的にかなり難しいと思います。

2017-02-09 09:50:41
斎藤さん

制度と現実の狭間ですね

特養併設のショートの場合、介護職員等と同様に兼務が認められるため、特養の配置医師がそのまま兼務する形で申請しており、ショート単独での契約は結んでいないと思います。配置医師は施設と嘱託契約を結んでおり、施設内での診察は特養の配置医師としての診察になるため、たとえ自分の患者であってもクリニックからの往診での算定ができないという意味で「制度上できない」という表現になっているんでしょうね。簡単に言うと施設内での診察についてはクリニックでレセプト請求ができないということです。その代り嘱託契約での報酬を施設側が支払っています。ややこしい制度なので正確にご理解されている先生は非常に少ないように思います。
確かに現実的には難しいですよね。今は少し緩和され、在総管を算定してる場合、過去1か月以内に往診している場合は、ショート中の往診が認められるようになっています。今の介護医療業界は現実が先行し制度が追い付いていないのが現状ですよね。当方も都度制度を確認しながら進めておりますが、いわゆるグレーゾーンが多いです。最近も在宅酸素の方のカニューレや携帯酸素の取り扱いについて医療行為か否かの論議になりました。完璧なコンプライアンスでは現実的に限界があるというのが現状です。その中でも最大限利用者様、スタッフの負担が少なく、利用者様の安心と安全を確保できるよう努めたいですね。
2017-02-11 17:38:37

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