介護・障害福祉事業所の経営者・管理者を応援する情報サイト

妊娠中のスタッフの対応

投稿日:

更新日:

Canperさん

こんにちは。認知デイの管理者をしているのですが、現在妊娠中のスタッフがいます。まず入浴介助は、業務からはずしたのですが、送迎介助やトイレ介助などは、してもらっております。ただ、何かあっては・・という不安があります。皆さまのところでは、どういった対応をされていますでしょうか?

2016-06-27 15:37:54

コメント

ヒロ3さん

人によって異なるのではないでしょうか。

私の施設でも妊婦さんがいました。安定期に入るまではかなり業務を制限していましたが、安定期を過ぎたら本人と相談して、できる範囲で仕事をしてもらっていました。トイレ介助や移乗介助などもしてもらっていましたよ。業務内容は人によると思いますので、本人と相談して、できる業務とできない業務を決めていったら良いと思います。
意外と苦労するのが、他のスタッフへのフォローです。妊婦さんだからと気を使って配慮してくれるスタッフもいれば、そうでないスタッフもいたりするので事前に他のスタッフにもお願いしてフォローする体制を作ると良いですよ。

コメントを読ませて頂きましたが、皆さんの施設は妊婦さんに優しい施設ですね!! そういう職場が増えると少子化が減りそうですね。

2016-06-27 21:29:48
じゅんじゅさん

他のスタッフへの負担もお気をつけて!

丁度私のデイケアでも二人妊婦さんがいます。仕事内容は基本的に本人と相談して決めました。介助はほとんどせずノート書きや誘導などをしてもらっています。ただ周りのスタッフがとても気を使っての仕事になるのではっきりとできることと出来ないことを決めて仕事にあたるようにしてもらっています。利用者様にも妊娠していることを伝えると喜んでくれるので赤ちゃんの話などをして盛り上がってることがあります。それは妊婦ならではの良い点でもありますね!妊婦だからこそ利用者様にプラスになることもあることを学びました!
2016-06-27 22:57:02
カイジさん

基本は事務作業です。

私の施設にも妊婦さんがいましたが、介護はすべて外し、事務作業に切り替えました。やはり何かあってはと心配になりましたね。
ちなみに、物がおなかに落ちないように事務作業スペースも上に物があるところでは作業させないようにしてましたよ。
これは施設の看護師からのアドバイスでした。
2016-06-28 01:25:40
julyさん

Aventadorさんへ

なるほど、頭上に物があるところでは仕事しない…盲点でした。是非参考にさせてください。個人差にもよるでしょうが、空腹になるとつわりが酷くなると聞いたことがあります。そのため、少しずつでも何か口に入れるように声がけをしたりするのにも気を付けていたと思います。
2016-06-28 06:16:52
Canperさん

ありがとうございます。

皆さま、貴重なご意見ありがとうございます!本人のことだけではなく、周りのスタッフのフォローもしないといけないですね。皆さまのご意見を参考にしながら1日の流れを考えてみたいと思います。また、とても喜ばしい事ですので、職場の雰囲気も明るくなると思いますので、スタッフ全員が働きやすい環境作りをしていきたいと思います。
2016-06-28 18:45:24
yamashita33さん

安全面について考えますね

うちではそのケースがあった場合は送迎もトイレ介助
もしてもらってないですね。大事な赤ちゃんを身ごもって
いるわけですし、もし万が一のことがあったら
施設側もいい気持ちは決してしませんから。

しかし見ている側としては
危なかっかしい部分があるので
ヒヤヒヤはします。
その方の代わりの代替要員はもう募集をかけて
いますか?その人の代わりを早く探すというのも
大事かと思います。、

2016-06-29 00:42:29
hasaruwaさん

してました…

前の施設では、基本お風呂は入らずホール番でしたがホール番は1人…他の職員は入浴とクラブへ行くので途中で寝たい、トイレがしたいと言えば介助してました。男の職員は、妊婦さんはどれだけ大変かあまりわからないので妊婦経験のある人が簡単に赤ちゃんは流れるから助けてあげないと!と注意してました。実際にわたしの施設では流産した方が何人もいましたよ。肉体的な問題だけでなく介護の仕事は精神的にもきついので妊婦の時は大変でしたよ。
2016-06-29 00:42:30
summerさん

皆様の意見を聞かせて頂いて

結構気を使って親切にされているのですね!働きやすい職場にするために努力しているのが素晴らしいと思いました。

出産後も復帰して、同じ職場で継続してもらえるのなら、それは施設にとってもプラスになりますからね!

いろいろ聞かせていただいて、私自身とても参考になりました。

2016-06-29 16:52:09
zirconさん

何かあってらでは遅いので

当施設ではまず、妊娠した際には必ず報告してもらっております。それは手続きの事もありますが、業務調整をしているからです。
安定期までは極力負担となる業務は外します。
その後も、本人と話し合いながら業務を選定していますが、身体介助の負担が大きいことは極力避けたり、一人ではしないように工夫します。
妊婦本人は意外に大丈夫ですといいますが、こちらから提案するとやはり無理はしたくないのか、同意してもらえます。
きっと妊婦というだけで周りに負担を掛けていると思っていると思います。なのでできるだけことらから提案するようにしています。
2016-06-30 14:25:51
julyさん

大切なのは雰囲気作りですね!

皆様の施設でも、妊婦さんのことを本当によく考えて行動していらっしゃることを知り、大変心強く思いました。
私は男性ですし、感性も鋭いほうではないため、周囲の職員が「妊娠したんじゃないのか」と話しているのを聞いてハッとすることが何度かありました。当社では、出産適齢期の職員が所長主任の第一線で現場を支えています。現在、そのうち3人が妊娠中。もう一人も「女の子が欲しい」と話しており、産み分けについて情報交換していたばかりでした。

やはり、これから妊娠出産を迎える人からすれば、現在妊娠中の職員への対応をよく見ますよね。それによって色々と測ることもあると思います。妊娠していいんだ、喜んでもらえるんだって雰囲気作りもとっても大切ですね。また、その雰囲気は言葉で作られるものではなくて、実際にフォローする職員の行動によって醸成されるものであるということがよくわかりました。勉強させていただいてありがとうございます!!

2016-06-30 22:26:41
summerさん

話し合いですね

はっきり線引きして、「する」「しない」とするのは難しいのはないでしょうか?その職員の時期や利用者の体格によって違いますので。本人とよく話し合いをして、万が一なにかあったときでも、「しかたなかった」と思えるようにしておくことが大切だと思います。

要するに、その妊婦さんのことをどれだけ考えているかという気持ちだと思います。

2016-06-27 16:10:44
sora3cureさん

介助以外の仕事です

介護は介助以外の仕事もたくさんあるので、妊娠した職員はレクや創作の準備、事務の手伝い、食事の準備など、力を入れない仕事をしています。妊娠が分かってから、いつから介助を離れるかは、本人の状態によります。また、つわりなどで休むこともあるので、シフトで調節しています。
2016-06-27 17:34:45
julyさん

無理をするなと言っても無理をする

妊婦さんは、無理するなと声をかけても無理をしてしまう傾向にあるかと思います。
そのため当社では、基本的に身体介護にかかる業務にはつかせないようにします。また、不慮の事態が起きると悪いので、自己防衛行為がある利用者様との関わりも極力避けるように促してます。
そうはいっても、妊婦さんは「周りに迷惑をかけている」と無理に頑張ろうとしがち。そういう時は、妊婦は会社の宝・社会の宝。子供は社会資源と話し、周りの職員がフォローしやすい環境づくりにも気を付けています。
2016-06-27 20:39:07

関連記事

名刺で訪問看護ステーションのイメージアップ!ポイントを解説

介護職で名刺を持つ理由は分かったけど、名刺の作り方が分からないなぁ 心配御無用。名刺作成の会社から制作の手順までこの記事を読めば、すぐ分かるよ へぇ。前回と今回の記事を読めば、名刺についてはばっちりだ …

採用率

介護人材の採用率を上げるには?定着率もポイントに!

僕がイケメンだから、介護スタッフがたくさん集まるよね!! 確かに。わしの孫だからのぉ。もうすぐ、カイポチの事業所の繁盛間違いないぞ … … 日本では少子高齢化が進み介護事業への需要は高まるばかりですが …

音楽

介護のデイサービスにおける音楽の効能とは?

認知症予防に音楽が効果的らしいよ。 そうなんだ!!僕が毎週行ってるクラブミュージック流そう! 言い忘れてたけど、効果のある音楽とそうでない音楽があるんだよ。リラックス出来る音楽が良いらしいよ。 そうな …

緊急

介護の緊急時対応マニュアルを適切に作成・活用するコツ!

このマニュアルすごい汚いのぉ。いつ作られたんじゃ? 僕のおじいちゃんが20代の時に作られたやつだよ。歴史が詰まっているマニュアルなんだ(どやぁ) そんなに古いのか!?そんなに古いと利用者の体調が急変し …

リハビリ

訪問リハビリステーションを開設するために必要な知識を丸ごと解説!

今の作業療法士の仕事の幅をもっと広げたいんだけど、どうしようかなぁ ほうほう。では、開業してみてはどうじゃ。自分で運営したり経営に携わることで、より様々なスキルが身につくぞ 開業か~。ちょっと不安だけ …