オンコール対応について

投稿日:2015年3月31日 更新日:

おぱきゅーさん

はじめまして。訪問看護ステーションを約1年運営しております。

24時間対応をしておりますが、現状対応できる職員が少なく、採用しようにも嫌がる方が多くてなかなか十分な体制にすることができません。

必要とされている利用者の事を考えると続けていきたいのですが、
このまま職員に負担をかけ続けて良いものか正直悩んでおります。

同じような悩みを抱えてらっしゃる方いませんか?

2015-03-31 18:37:24

コメント

みっつさん

24時間とオンコール。。。

ステーション従事者だけで24時間体制はなかなか
難しいですね。昼間のサービスの従事者と夜間のサービスの従事者を別で考えていけば大丈夫ですよ。
夜間対応窓口の連絡口は、オーナーと
「連携できる施設に協力機関となってもらえば
 窓口対応して緊急訪問の必要性ある時だけ
 対応していけばと思います」
2015-05-22 00:55:44
yamashita33さん

女性看護師ではきついのかも。。

在宅支援の難しいところで、夜間というそれなりにリスクがある
時間帯に場合によっては女性が向かうというところが
病棟夜勤等と違って受け入れられないという点は
あるかもしれません。男性看護師であればある程度は
受け入れられそうですが、夜間ですのであまり男性看護師が
女性のところには行けないですしね。。

利用者さん方の通報は多いのですか?

2016-06-23 22:44:33
julyさん

管理者自ら・・・

当社ではギリギリの人数で訪問看護を運営しています。所属している看護師は、年配の主婦かパートさんのみで、常勤は管理者のみです。そのため、オンコール体制は全て管理者が対応しています。始めたばかりで利用者様が少ないため、夜間対応をすることは殆んどないようですが、それでもやはりオンコール当番を持ち回りにしたいと管理者は言っていました。

前述のように部下たちはパートか高齢か、なので実際は皆さん嫌がります。

2016-06-24 05:51:22
summerさん

特養ですが

看護師と面接をして、オンコールがネックになったようで断られました。責任を持つことが重荷になったようです。もちろん、精神的負担もありますようね。夜は携帯をいつも枕元において眠るので、熟睡はできないそうです。

せめて、給与の面でそれらの負担を少しでも認めてあげたいですね。

手当て等はどのれぐらい支給していますか?

2016-06-24 06:03:33
summerさん

mini5111さん の言われることは理解できます

確かに、それが給与に反映されないとモチベーションは上がりません。プライベートな時間でも自分のやりたいことを我慢することだってあるのだから、結局は拘束されているのとあまり変わらない気がしますね。

結局、給与の部分が大切だということは、正直なところだと思います・・・。

2016-06-29 11:59:44

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