投稿者:町亞聖 氏プロフィール

■「気づき」「繋がり」そして「行動する」~住み慣れた地域や我が家で最期まで暮らすために~■
フリーアナウンサー
元日本テレビアナウンサー、報道キャスター、厚生労働省担当記者としてがん医療、医療事故、難病などの医療問題や介護問題などを取材。2011年にフリーに転身。脳障害のため車椅子の生活を送っていた母と過ごした10年の日々、そして母と父をがんで亡くした経験をまとめた著書「十年介護」(小学館文庫)出版。医療と介護を生涯のテーマに取材、啓発活動を続ける。
公式ブログ:http://ameblo.jp/machi-asei/
住み慣れた地域や我が家で最期まで暮らすということは“在宅での看取り”を選択すると言うこと。家族の代わりに介護職が看取りに立ち会わなければならない多死社会を迎える日本では、今後こだわるべきは場所ではなく「人」。ひとりの人間の人生に寄り添い、本人だけでなく家族をも支え見守る医療やケアとは何かを考えていければと思います。