民間資格「レクリエーション介護士1級」東京・大阪で開始

2016-05-19 01:45
レクリエーション介護士2級の取得者は9,300人を超える
スマイル・プラス株式会社は、2016年4月にレクリエーション介護士1級を創設し、5月より同資格講座の受講を開始したと発表した。

「レクリエーション介護士」は、同社が2014年9月に創設した民間資格で、介護や高齢者に対する基礎知識、介護レクリエーションをおこなうことで高齢者の笑顔にする資格だ。2016年4月末現在で、レクリエーション介護士2級の取得者は約9,300人を超えている。

レクリエーション介護士1級資格とは
レクリエーション介護士1級を取得できる対象者は、レクリエーション介護士2級取得者であること、同講座を指定された日時、場所で受講できる心身ともに健康な人となる。

受講期間は、2016年6月コース(東京)、2016年8月コース(大阪)が予定されており、今後も受講コースを実施するとのこと。講座では、2級で学習したアイスブレイク理論の実習、集団レクリエーションの実践、フォローアップ研修などを学ぶ。

全てのカリキュラムを修了し、試験に合格した受講生には認定証を発行するとのこと。

気になる受講料は、「アイスブレイク体験会」3,240円(税込)、「必須講座」81,000円(税込)、「フォローアップ研修」3,000円~(4講座あり)、認定試験8,640円(税込)となる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

スマイル・プラス株式会社プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000012929.html

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