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介護マスト

フリートーク 閲覧数[368] | コメント[4]

年度末になります

2月も後半に入り、年度末になります。一年間振り返る時期ですが、みなさんの事業所ではいかがでしたでしょうか?

こちらは、全体として大きなトラブルなく安定した経営をできたと思っています。

ただ、やはり人材の確保というのは変わらず困難で、育成したら退職して、また育成するの繰り返しです。やはり、運営・経営していく基本は、人材の確保というだけでなく、平均勤続年数が長くなり、地盤を固めていくことが目標になると思います。

人材確保=勤続年数の安定が最大の基礎固めだと思います。

2017-02-20 10:14:11

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コメント

julyさん

入院発生時の穴埋め

うちの施設ではショートを併設しているのですが、入居者が入院したときの空きベッドを活用してショートの回転率をいかにあげるかというのが課題と感じました。
私が所属しているフロアだけでも、現在5/28の方が入院して、また一人他界による空きベッドが出ています。

かなり経営的には不効率ですよね。

2017-02-20 21:43:39

julyさん へ

コメントありがとうございます。ショートの空きベッド利用はは大切ですね。こちらは最高で3名の方が入院したことがあります。
やはり、ショートと特養が連携して、退院の予測をしながら積極的にショートを受けれいる必要がありますね。

ショートは需要が高いと思うので、空いていることを宣伝すると、結構埋まるかもしれませんね。

それにはやはり、職員間の連携が必要だと思いますね・・。

2017-02-21 10:26:31

カイジさん

看多機とサ高住です。

ほかに居宅とヘルパー、訪看もあります。
今年は黒字決算で報告できました。看多機は29名の登録制ですので、常に空きを作らないのが第1です。そして、高い平均介護度を保つことも必要です。
地域包括ケアが叫ばれていますが、生活が多様化している日本で介護に時間を割く生活を避ける方は多く、泊りサービスを多くの方が希望されます。
泊り枠をいかに調整していくことが新年度でのカギだなと思います。
また、サ高住は重度化が進み看取りまでいかに対応できるかがカギとなっています。
皆様のところはいかがでしょうか。

2017-02-21 21:07:46

julyさん

サ高住の役目

サ高住は、比較的規定が緩やかです。そのため、それぞれの特徴が明らかに出ると思います。そうなってくると、サービスの質の担保がとてもたいせつな課題ですよね。
看取りまで対応できるサ高住はまだ少ないのではないでしょうか?私が以前勤めていたところでは、医療依存度が高い方専門とうたって宣伝していました。24時間切れ目のないサービスを提供すると。

ところが、内情は普通のサ高住です。ヘルパー2級以上の職員が宿直をしているので何かあったらやりますよという形で、突発的なことがない限りはフォーマルサービス対応です。医療行為は訪問看護を使ってもらいます。
ただ、経管や吸引必要な方でも入っていいですよという形ですね。物は言い様だと呆れて見ていました。
当然のごとく、医療依存度の高い方は支給基準限度額超えますから、「お金が必要」ということに結局なるんですよね。


風の噂では、今年度の決算は火の車だとか。

2017-02-23 11:16:24