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介護マスト

経営・管理、営業に関すること 閲覧数[438] | コメント[6]

管理者のことを業務のことを良くわかっていなかった

ゆうなさん
ここに投函をするかどうかをこの上なく悩みました。
運営規程違反を私自身大きくやってしまったことが原因の一つとなったからです。

管理者が他の事業所に所属をして仕事をして給料をいただいてはならないと、初めて知りました。
当たり前のこと、知らないとはいわせられない内容でしょう。
運営の手引きは絶対に読まないとならないし、まして、介護のあらゆることも熟知しなくとも周知をしていないとならないのが、この業界で、知らないというと許していただけるわけではない、行政は容赦なく攻撃をしてきます。

つぶれてしまった事業所も昨年いくつあったか?
戒めと思って書いてみました。

2017-02-05 20:53:12

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コメント

カイジさん

そうでしたっけ!

ありがとう

私が知る限りでは、管理者は兼務可能と思ってました。
(管理者)
第六条  指定訪問介護事業者は、指定訪問介護事業所ごとに専らその職務に従事する常勤の管理者を置かなければならない。ただし、指定訪問介護事業所の管理上支障がない場合は、当該指定訪問介護事業所の他の職務に従事し、又は同一敷地内にある他の事業所、施設等の職務に従事することができるものとする。
なので兼務は可能と判断します。ゆうな様は基準違反されていないのではないでしょうか。
一度保険者に確認されてはいかがでしょう。

2017-02-06 23:45:35

ゆうなさん

Aventadorさん ありがとうございます。

おはようございます。

兼務可能かどうかはそれなりに保険者さんに確認をとらせてもらいました。
運営の手引きを市の発行の物および、隣市の運営の手引きもパソコン上で見てもやはりローカルルールがあり、その規定を書かれているからにはできないことがわかりました。

管理者および常勤のサービス提供責任者をお引き受けする条件の一つが
今の会社の仕事をしながら
「私の公休日に前の会社の利用者さんのサービスをそのまま引き受けたい」
というのが条件でした。

大きな収入になるかどうかは疑問でしょうが、少しでも利用者さんやご家族のことを考えると、辞めるつもりだったことが辞められなかったこと。
そして、私ごとですが、自宅のローンが高額なため今の会社の収入では生活が成立できないこともありました。
ローカルルールがとてもうちの町では厳しい物です。

2017-02-07 05:41:08

カイジさん

ローカルルールですか。

保険者のローカルルールに記載があったとのこと。
なかなかえぐい結果ですね。
ちなみに、常勤換算上はどうなんでしょうか。常勤換算上問題ない場合は、特に違反によるペナルティはなく、指導のみで済む場合もあります。ようは、違反に対して悪意があるかではないでしょうか。
ちなみに、私の施設では、勤務表で常勤換算上、保険者の指導とは違う計算方法で記載していたため揉めましたが、こちらの正当性や今後の改善をきちんと説明したら、指導のみでお咎めなしでした。
まずはひとりで悩まず、上司と相談して対策を練ることをお勧めします。

2017-02-07 23:38:58

julyさん

「事業所」と「事業者」の違いでしょうか?

以前の会社では、NPOと株式会社二種類の法人を運営していました。代表者は同じですが、それぞれの法人で介護保険事業をやっていました。

管理者は同一敷地内で本来業務に影響がない場合に限り兼務が可能…だったと認識しています。ところが、いくら実態として一体的に運営されている会社とはいえ、二つの「事業者」間の兼務は出来ないと言われました。具体的には、NPOでやっている居宅ケアマネと株式会社でやっている福祉用具専門相談員の管理者は兼務してはいけない…ということでした。
それは運営規定ではなく、法律で規定されていることです。そのあたりよく整理していきたいなと思ったとこがありました。

言葉って難しいですね…。ローカルルールなんて赤本青本にも載っていないですし。

2017-02-08 17:42:47

ゆうなさん

Aventadorさん ありがとうございます。

お話をしてなんとか処理をしていただけました。
指導課から言われることはなくなりそうです。

2017-02-10 06:31:41

ゆうなさん

julyさん ありがとうございます。

アルバイトをしていたところは、全く地域的に北か南の違いと、法人が全く違うので。

2017-02-10 06:34:10