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介護マスト

フリートーク 閲覧数[266] | コメント[3]

高齢者定義の変更

julyさん
高齢者の定義を75歳にしようという議論が始まったそうですね。社会補償制度と分けて考えると言っているようですが、「持続可能な超高齢社会のために」という大義名分もあるようです。介護保険制度にかかる財源等の問題が、これを前提とした改正議論にならないことを祈るばかりです。

でも、介護離職と介護給付厳格化の矛盾したことを言っている総理大臣ですから、分かんないですね(;゚ロ゚)

2017-01-06 22:35:17

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コメント

summerさん

高齢者の定義

確かに高齢者の定義を変えたほうがいいかもしれませんね。昔のイメージといまの高齢者のイメージは違いますからね。
先日も、利用者の姉妹で85歳の方が面談に来ました。ものすごくしっかりしていて、

「タクシーで来たけど、運転手が道を分からずカーナビを操作しはじめた。しかし、操作が難しい様子で後ろでイライラしていた」

「私でもアイパッドで毎日新聞を読んでいるのに、私より若い人がモタモタするなんて!」と怒っていました。笑

逆に言うと、年金の受給年齢が確実に先に伸びていくような気がしますが・・・。

2017-01-09 16:27:05

summerさん

賛成です

老年学会での取り扱いですよね?あれって、厚労省とかにも影響があるのでしょうか??
単に学会が定義するだけなのか?それに便乗して全体的に変化していくのでしょうか?

実際、普段生活していても、高齢者=65歳以上と連想するのは、高齢者に携わる私たちが主で、普段から関わりの無い人には、それほど影響がない気もすますが・・・。

また、最近の高齢者は元気だという考えも、私たちの方が一層強く感じていると思いますね。

2017-01-10 15:40:55

julyさん

summerさんへ

いつもありがとうございます!しかし、その85歳の方はスゴいですね。そのiPadのナビでドライバーさんに道を指示した方が早かったりして…。
もはや、65歳で高齢者と定義づけているほうが違和感を感じるという社会になってきているのも事実。ニュースでは、各種社会保障政策と連動させる前提ではないとは言ってましたが…いづれは段階的にでもそうなるのでしょうね。

2017-01-15 18:44:51