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介護マスト

利用者・家族・介護業務に関すること 閲覧数[274] | コメント[7]

津波の訓練

今日、地震による津波の訓練をしました。
利用者を1階から2階に非難してもらうという訓練です。こちらは特養ですが、ほとんどが車椅子や寝たきりです。みなさんの施設では、どのようの方法で2階に上がるように訓練していますか?

本当に津波になれば、避難途中のケガの云々なんて言ってられないと思います。最悪足を引きずってでも階段をあがるようになると思いますが、訓練の段階でどこまでできるのかと思います。

できる範囲となれば、火災訓練と違い、やれることがない気がします・・・。

2016-12-23 14:29:46

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コメント

julyさん

海の近くにあります

私が在籍している施設は、海の近くにあります。そのため、津波からの避難には切実な課題を感じています。しかも施設は平屋建てなので、地震が来たら駐車場を横切って高台に避難する形になっています。

特養ですので、当然まともに歩ける人は殆どいません。私が所属しているフロアでも、完全二足歩行できるのは1/28です。正直なところ、100人ほどいる入所者を迅速に全員避難させられるかと言えば現実味はないかもしれません。

2016-12-24 08:08:44

避難訓練は大切です。

当施設でも東日本大震災後、年に3回は津波対策の訓練を実施しております。訓練内容はきっちょむさんの施設と同じようにご利用者を階段で避難させる形式です。階段からの避難となると非常に大変で、体力に自信のある職員でもバテてしまいます。スロープや担架などの使用も試したのですが上手くいきませんでした。結果、現在でも避難訓練の中で検討し続けています。災害はいつ起こるか分かりません。その時、少しでも安全を確保するために訓練するしかないと考えております。

2016-12-24 08:13:44

julyさんへ

コメントいつもありがとうございます!
特養は重度化しており、確実に全員非難することは現実的に不可能でしょうね・・・。しかも、それが夜間帯に発生するとなると、利用者はもちろんですが、職員自身の身の確保もしないといけmせんね。

特に平屋だと津波などは逃げる場所がないですよね。

地域を巻き込んで訓練をしないといけないのでしょうね・・・。ただ災害弱者は福祉施設だけではありませんからね。

2016-12-24 09:43:20

すのちせあしはさんへ

いつもコメントありあとうございます。
担架を利用して上の階に上げようとしても、階段に高低差があり運ぶのが難しいのでしょうね。
平坦な場所なら平行移動するだけで構いませんが、高低差があるとなると大変ですよね。

ベッドのシーツからそのまま運ぶという方法はどうなんでしょうね・・・。

災害はこのような高齢者施設ではかなり難しい課題ですね・・・。

2016-12-24 09:48:00

julyさん

仰るとおりです

私がいる施設は海沿いのため、ホテルや温泉がとっても多いところです。そのため、避難弱者としては高齢者や障害者だけでなく、土地勘のない観光客もそれに入ると思います。実際に津波が来るであろう大きさの地震が来たら、きっとパニックになることでしょう。そのためか、高台にあるホテルが多いように感じますね。来月避難訓練があるそうなので、私も色々考えてみたいと思っています。

2016-12-25 16:32:28

summerさん

津波は・・・

こちらは土砂崩れの恐れはありませんが、津波の危険性はあります。海からも比較的近いので警戒はしています。
さらに地下水までの距離も短いので、洪水の被害も心配です。

現実的に高齢者を全員無事に非難させることは不可能ではないでしょうか?大地震がくれば、自分の身を守るのがやっとだと思います。

訓練は必要だと思いますが、それがどこまで反映されるかは未知だと思います。残念ですがこれが現実です・・・。

2016-12-25 17:28:43

summerさんへ

いつもコメントサンキューです!
高齢者等の弱者を災害から確実に守るためには、建設される時点から規制を設けて厳しくしておかないと無理だと思います。海抜〇〇m以上とか、土砂崩れのおそれがある場所は避けるとか・・。

しかし、それを厳しくしてしまうと、新規開設が難しくなるので認可がおりなくなるでしょうね。

どちらにしても難しいのが現実だと思いますね。

年に数えるぐらいの訓練では全員無事に非難することはできないでしょう。行政もそれは理解してると思いますね・・。

2016-12-26 16:49:06