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介護マスト

利用者・家族・介護業務に関すること 閲覧数[238] | コメント[4]

忘年会

今日は利用者の忘年会です。
毎年鍋をしますが、いつも感じることがあります。

それは、鍋を食べることができる利用者は一部で、多くは流動食や極刻みであるため、食べることができません。

仕方がないといえば仕方がないことなのですが、気の毒でなりません・・・。

みんさんの施設ではイベント等で食事が普通食に限定される場合、流動食のかたはどうされていますか?

2016-12-20 11:11:17

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コメント

Aventadorさん

やむおえないかな!

命にかかわることですから流動食を変えることは難しいですよね。私の施設では医師と相談して何を食べさせられるかを確認しています。鍋の中には食べてよい食材もあるものです。
少しでも雰囲気を味わってもらえればと思います。

2016-12-20 20:01:41

julyさん

流動食の方は

基本的は通常通りです。ただ、離床できる方や少量でも経口摂取できる方は参加できるように配慮しています。
確かに気の毒なことです…。流動食化したものを注入…って所までやっているところはあるのでしょうか?

2016-12-21 16:27:21

Aventadorさん へ

コメントあるがとうございます。
そうですよね、命に関わることなので仕方がないですよね。
ただ、それに代わる別のことで忘年会(年末)の雰囲気を楽しませてあげることができたらと思いますが・・・。

良いアイデアが思い浮かばばなくて・・・汗

他の施設は忘年会をしている間、流動や胃ろうのひとはどんなことをしているのでしょうか??気になります。

2016-12-22 10:52:51

julyさんへ

いつもコメントありがとうございます。
もちろん流動の人が鍋をつついて食べることはできません。じゃあ、レクリエーションは元気な人と同じように活動的なことができるかといえばそうでもないと思います。

要介護度が高くなると、低い人に比べて、どうしても生活の質を高める手段が限られると思います。

違う形でなにかサービスの向上に結びつくといいかとも思っています!!

2016-12-26 16:55:30